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浦島メル太郎

お久しぶりです。
本当に久しぶりです。
久しぶりついでに、PV作ってみました。↓


未熟者ですみません。
ホントすみません。
つい出来心なんです。
ラジオの第五回目も作ってしましました。
すみません、手抜きですみません。


サイトを半年もほったらかしにしてしまいました。
折角なので、整理することにしました。
「ライブラリ」は、持続が難しいので閉鎖しました。
サイトの目玉を、ラジオに絞ることにしました。
ラジオに一点集中します。
面白そうなSSもまだ大量にあるので、そういうのは、ラジオの中で紹介してゆこうと思っています。


今回は報告だけですが、次回からは何かしら、ドラネスのことなど書いてゆこうと思います。
ウンディーネの涙が売れたよ、とか、そんなことしか書けないかもしれませんが……
今後もよろしくお願いします!

海賊と飛空艇

衝動買いで6500Gを使ってしまったメルです、こんばんは☆
シードラゴンをクリアできるようになってからというもの、最近では積極的にシードラに参加しています。やっぱりここはこうすればいいとか、そういうセオリーをある程度理解してゆくと自信がついてくるものです。
そういう点で、レオ様やアリス師匠をはじめ、初心者の私にいろいろ教えてくれて、かつSDに誘ってくれた皆さんにはとても感謝しています。この恩は、また別の初心者さんにリリースしてゆこうと思います。


さだまさしも言っていました。「人に優しくしてもらったら、今度は自分が人に優しくして、そうやって皆で優しさの連鎖をしてゆきましょう」って。『年の初めはさだまさし』の中で。知っている人は知っているw
私もそれには大賛成です。さださんの言うとおり、慈しみの連鎖をしてゆきましょう。憎しみは、自分で止めましょう! そういうことが世界平和につながる――なんていうと説教臭いですね……。


ところでドラネスの世界はというと、あまり平和とはいえません。
暁の預言者やブラックドラゴンが復活しなかったとしても、世界そのものが物騒なのです。
別に、城にピンクのサイイグナシオがいるからそう言うのじゃありません。
海賊です。
シードラゴンを倒すため、プレイヤーは盲目のジェレ様と一緒にキャプテン・ランドーの本拠地に向かいますが、どうやらヘルテマルテ港あたりの海域には、たくさんの海賊がいるようなのです。それが人か魔物か、というのは些細な問題です。海賊は実際、人間でも化け物のような生活をしていたようですから。


海賊というとなんとなく義賊的なものを思い浮かべがちですが、決してそんなことはないのです。
放蕩、暴力、自由、強欲、これが海賊です。
きっとロピは、そんな生活をしていたのでしょう。ただ、ヘルテマルテ港を荒らしていた海賊のロピが、どうしてまだ生きてセントヘイブンにいるのか、そこは謎です。海賊は普通、掴まれば処刑されます。もしかすると、セントヘイブンはまだ不安定で、海賊にまで手が回らないのかもしれません。


確かに海賊討伐をするには、それなりの水軍が必要です。ではセントの水軍はというと、ドラゴンになる前のサフェントラに返り討ちにあっています。
しかもダグラスの言うことを信じるとすると、どうやらセントの兵士というのは、陸の専門職、海の専門職があるわけではないようなのです。というのは、黒龍の谷のロゼ救出作戦で、セントの兵士に大きな損害が出ました。その時にダグラスは、戦いでの兵力不足でサフェントラの討伐ができない、というようなことを言っています。つまりセントでは、陸の兵士が水軍の仕事までするということです。そこでプレイヤーはサフェントラ討伐を頼まれるわけですが……本来であれば、実は海賊がこのサフェントラ退治をすべきなのです。


なぜかというと、海賊というのは、必ずしも国を敵に回しているわけではないからです。
それどころか、ナイトの称号を受け取った海賊もいるのです。
どの時代のどの国でも、海の覇権を巡ってよく戦いました。それだけ、海路は重要なのです。なので、国家としては水軍を増やしたい。ところがなかなか集まらない。そこで国は、海賊に頼るのです。戦っているのがB国だったら、B国の船を襲うよう頼むのです。そうすると海賊は、大手を振って海賊行為ができるという、こういう寸法です。


だからセントも水軍がいなければ、本来であれば海上のことはプレイヤーの前に海賊に頼むはずなのです。
なのにどうして、サフェントラの時には海賊の「か」の字も出てきませんでした。
けれど海賊はたくさんいる。沈没した貨物船やランドーの本拠地にたくさんいましたよね?
これは恐るべきことです。
海賊はみんな、セントの敵なのです。海に出て五分もすれば、海賊の小舟がうようよ近づいてきて、我先にと襲いかかってくるのです。そして最悪なことに、ヘルテマルテ港の海域は、たくさんの島が点在していて、どこから海賊が襲ってくるかわかりません。


セントヘイブンへの海路は、驚くべきことに、全て海賊の手中にありました。
だから、だから―――
人間は空路を使うのです!


ドラネスにおける飛空艇は、宇宙戦艦ヤマトと同じくらい、人間にとっては希望の光だったのです。
きっとそのプロジェクトの裏には、たくさんの人の涙と血と汗が―――。
中島みゆきで『地上の星』、どうぞ。
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