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途中抜けの英雄

連日の更新です。
今日はタイフーンネストにゆく予定でしたが、デイリークエで四死してしまったため、諦めました。
デイリークエで四死――かつてまだ、レベルキャップが30くらいであった頃を思い出します。
ケルベロスネストのカカーリが猛威を振るっていた頃です。
当時、アビスで死ぬことは、ざらでした。
当時を知っているせいか、私はアビスでの死を、未だに「当たり前のこと」と考えています。
んが、すでに時代は60レベル。


60レベルのソドさんと、まだ60になっていないソサさん二人というPTでした。
ステージを二つまわり、PTの火力不足で、二ステージともボスで大苦戦しました。
それで、それぞれ1~2死ほどしました。(私は奇跡的に助かりました)
そして――三つ目のステージで、急に60レベのソドさんが抜けてしまったのです。
続けて、もう一人のソサさんも。
ボス直前で二人になった私ともう一人は、何とかボスを倒してステージを脱出しました。
そこでPTは解散となったわけですが……。


今、ドラネスは攻撃力二万を超える大火力時代です。
皆、強くなりました。
けれど、強くなったのは、攻撃力だけなのではないか、と今日、抜けたソドさんを見て思いました。
アビスは1ステージ2~4分で回る、ネストは理解者と60エピックを+9以上に強化した火力のある人だけ、失敗すればその人を「地雷」と言ってこけ下ろす。
今のドラネスには、そんな風潮を感じます。
負けると分かっていても、友のために立ち向かう――だから、ジェレ様は英雄なのではないでしょうか。
今このドラネスの世界に、英雄はどれくらいいるのでしょうか。


サッカーでは、苦しい状況に追い込まれたときにこそ、その選手の真価が問われます。
「無理だ」と諦めて試合を放棄する選手。
「自分が何とかしてやる」と、必死にボールを追いかけ、チームのために最善を尽くす選手。
恵まれた環境でしか結果を出せない――良いプレーのできない選手は、選手として大成しません。


ドラネスが、精神的な半端物の吹き溜まりにはならないと、信じたいところです。
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